これは ある業者がエアコンをクリーニングして三ヵ月後修理のために分解した室内機の熱交換器(アルミ製)の後ろ側を撮影したものです。

 A の部分 アルミが薬剤のために腐食している。ボロボロにアルミが    なっている。白い箇所アルミが腐食する前。

 B の部分 汚れ(黒かび他)が落ちていない。全体的に汚れが残って   いる。

 なぜこういうことが起きるのかと言いますと。

 1、 薬剤をかけた後、水で洗い落とすのですが水の量が少ない。

 2、 後ろまで薬剤を洗い流す水が来ていない。水をかけるポンプの力      不足(噴霧器程度)

 3、 表面だけをきれいにしている。 

 エアコンをクリーニングする場合は、一時間以上かかります。水の量も相当使います。クリーニング価格が安い業者は要注意です。

 分解と称してクリーニングをしている業者も見受けられえますが、本当の分解クリーニングとはいえません。

 取り外した時が一番のいい機会です。HPに画像を載せているとおり分解してクリーニングします。価格も引っ越しとセットにしていますので、絶対にお得です。

 尚、ごくわずかですが機種によっては分解が難しいのもあります。その時には、ご容赦願います。