エアコンの冷風、温風を部屋に送り出すフアンです。

下記は拡大写真です。汚れとカビです。

 ★心配な方、懐中電灯を照らして噴出しのところを覗いて見てください。

 

     

 

 購入後3年で増殖したカビです。これらは毎日エアコンを使うたびに部屋中にばら撒かれます。

 また、フアンについたほこりやカビで風量が落ち、熱効率が悪くなり電気代もかかることになります。フアンモーターにも負担がかかり故障の原因にもなります。                       ★★ 一番気になるのは健康障害(喘息、アレルギーなどの免疫性の病気)ではないでしょうか。

★★特に幼い子供さんがおられるご家庭はお考え下さい。

★★新築の家へ旧エアコンを移設される場合、これらのカビが新しい部屋にばら撒くことになります。 ぜひ分解クリーニングをお勧めします。

★★ 猫や犬、鳥などを飼っているご家庭もぜひクリーニングをお勧めします

 

 

 

 

パネル内のカビ(噴出し口付近) かなりしつこいカビです。洗剤をかけただけでは落ちません。

 

 

 

 

 

 

 

上記 画像と全然違うのが確認できます。

 一つ一つの羽(約36枚×9域)に洗剤をかけ、ブラシを当てて汚れとカビを落とします洗剤と水だけでは完全に取れません・

 

 

 

クリーニング後

 

クリーニング中

 熱交換器(室内機)をアルミ専用洗剤をかけて裏表ブラシでリーニング。その後大量の水で洗剤を洗い落とします(洗剤が残るとアルミが腐食する)

 

 クリーニング後は水を切り、天日に干して乾燥させます。

 

 

 

 パネルとフアンなど。クリーニング後タオルでふきあげて日陰で乾燥。(注、二台分)

 

 

 室外機の汚れ。

 (分解した室外機)

 フェルト状のほこりがついている。左側がブラシでほこりを落としたところ。全面にこういうほこりがついたこの状態ではいくら運転しても冷房、暖房の能力は出ない。電気代がかかるだけです。

 室外機の分解掃除も必要です。*別料金(3000〜5000円)

 特に猫、犬、鳥などのペットを飼っている家、道路沿いに面してほこりが多い家などこういう状態の室外機が多い。

 

 

 

拡大した画面。

A  フェルト状のほこり(空気の流れを遮断)

B  ブラシで落としたところ。 

  空気の流れがよくなると室外機のファンに負担をかけない・室外機内の電子機器の熱の上昇を防止する(故障の防止)冷暖房の効率がよくなる電気代がかからない。