メイ物語 U    (連載)  

 *どこまで書けるか分かりませんが一読いただければ幸いです。よろしければBGMをOFFにしてお読みください。 

    私と民雄

 睡魔がまどろむ脳裏に浮かぶのは民雄と出会った懐かしい頃のことである。

           出会い

  民雄が亀を飼うのを躊躇したのには理由ががあった。

          亀おどり

 だれしもこんな経験をしていたら亀なんか飼うのもつまらないと思うのは当たり前だ。

       命名

メイはすっかり民雄の家族に馴れてしまった。

     奇跡の生還

諦めかけようとした頼子が思い直して「メイちゃん」「メイちゃん」と呼んだとたん・・・・

           生かされる奇跡

以前のようにメイの名前が飛び交う。こんな楽しいことはない。

       四個の水槽

先住者の誇りと意地を持つメイの行動に民雄は驚くばかりである。

           思春期

民雄は愉しんで亀達の世話をしていた。

            新天地

そうしたある日、民雄がメイを仕事先に連れていった。

          強敵現る。

メイはそれが面白くなかったみたいである。

   天国

メイにとってそこは天国であった。

           またも噛み付いた。

泣きじゃくる大樹のほっぺたに薬を塗りながら民雄は考えた

      溺れたメイ。

民雄はほっとすると同時に「メイ」と大きな声で怒鳴った。

             またも強敵現る

メイの記憶力と人を認識する力には驚くばかりである。

         知能

メイと接する限り知能があると言わざるを得ない。

        鼻鉄砲

民雄はそれを「鼻鉄砲」と名づけて愉しんでいる。

      お嫁さんが来た

民雄はお嫁さんを見て驚いた

 

 お詫び・・・只今仕事多忙中につき連載が出来ていません。秋になりましたら仕事のピークを過ぎますので連載を始めたいと思います。

ここまで読んでいただき感謝です。なにとぞご容赦下さいますよう伏してお詫びいたします。